等価交換化~潰れていく人、さらに稼ぐ人

一昔前までのパチンコで勝つ方法というのは低換金ホールで長時間粘るというのが主流でした。
これは低換金ホールの方が高換金ホールよりも回る台が多く、現金で打っている時は期待値がマイナスでも、持ち玉になるとプラスになるという特性を利用して、持ち玉で長時間粘ればそれなりに期待値が稼げたからです。
お店は換金ギャップで儲けていた訳です。

時は流れ、2014年。
パチンコ屋の換金率は等価や55玉が多くなりました。
高換金ホールは回らないし、出玉も削られて厳しいです。

では、どうやって高換金のお店で立ち回るのか?
高換金ホールで立ち回る場合、イベント狙いが主軸になります。
通常営業の等価交換ホールの場合、同じお店の中でリカバリーする事すら困難です。
牙狼がダメだから沖海3でリカバリーしようと思っても、
沖海3もダメ、V3もダメ、仕事人もダメ、甘デジバラエティーもダメ
もう何を打ってもリカバリーできないといった問題がおこりえます。
等価交換のお店でリカバリーしようと思ったら、店移動するしかリカバリーできません。

ただ、それでも高換金ホールをメインにした立ち回りにもメリットがあります。
それは換金ギャップを気にしないで現金投資が出来る点です。

例えば、60玉交換のお店で現金と持ち玉で打っている時の期待時給の差は1500円くらいになります。
これが55玉だと800円くらいで済みますし、等価だと0円ですね。
換金ギャップがない(または少ない)ので、21時まで現金投資をする事が出来るので、持ち玉がなくなって終了という事がなくなり稼働時間が増えた分だけ期待値を稼ぐ事ができます。

低換金ホールのメリットとしては低換金だから回るのかというとそうでない事も多いのですが、差玉(換金ギャップ)の分だけ安定感があります。

それぞれ高換金ホールと低換金ホールでメリット、デメリットありますが、現状で低換金ホールよりも高換金ホールのイベント狙いの方が高い期待値が取れる確率が高いです。

ちなみに、これは傾向が強いという事であって、低換金ホールが使えないという事ではありません。
全ては期待値で見て、一番高い期待値が取れるお店で稼働するのが一番です。

これから先、いついかなる変化が待ち受けてるかもしれないですが、時代に適応しなければ生き残れません。

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